犬 アフターピル 堕胎 望まない交尾

今回愛犬もみじの事で恐ろしい体験をしたので、同じような体験をされた方の力になれればと思い、記しておきます。

検索しやすいかな?と思い題名を関連する単語にしました。

未避妊の雌犬を飼いながらほんとに勉強不足、注意不足だったとめちゃくちゃ反省し落ち込みました。


うちのもみじ、2年ぶりにヒート(生理)になりました。

病気かもと思っていたのでホッとしました。

以前からもみじには子を産ませたいと思っていたので、ブリーダーさんに相談しました。

でもいろいろ考えて急な事だったので2ヶ月後に子犬をたくさん受け入れる覚悟が出来ずに断念しました。

子ども産ませるなら出血が始まってから1週間〜2週間の間で交尾をさせるそうです。

そこの認識から間違っていました。私は出血が止まった後だと思っていました…


今回は妊娠は諦めたのでそのいわゆる危険日にも普通の生活をしていました。

もみじも元気だし、散歩も長めに行く日もありました。

いつも散歩の時に会う犬3頭(トイプー、チワワ?柴)を連れたおじさんと出会い少しお話ししました。

ヒートが始まってすぐ会った時に、その連れてる犬はオス犬ちゃんなので去勢の有無確認し、してないと知り、うちは今ヒート中ですと伝えました。

その危険日に会った時もトイプーがすごくはしゃいでいました。ちょっとやばいかなと思いつつ私もおじさんの話を切れずに近くにいました。

3頭いるのでおじさんの目も行き届かないんでしょうね。トイプーがもみじの上に乗ろうとしたのでもみじを引っ張った時に、トイプーが後ろから1回か2回腰振っちゃって焦ってもみじをこっちに寄せ離しました。

もう怖かったので違う道を行き離れました。

その時はあれくらいで妊娠するわけはない。大丈夫。だいたいトイプー小さいし届いてないかもしれんし挿入も出来てないから大丈夫。

と楽観的に考えていました。

帰ってからでもなーなんか不安やなぁ。
と思いブリーダーさんにラインで聞いてみたら、

『至急、動物病院に連絡してください』

と返事が返ってきてもう真っ青。

まじ。

急いで掛かりつけの動物病院に電話をしましたが、

「それくらい一瞬の事なら妊娠はまずないですよ。犬の交尾は挿入後お尻同士を付き合わした状態だした射精しないので一瞬でしかもすぐ離れたならまずたぶん大丈夫ですよ。今できる事も麻酔をかけて膣ないを洗う事しかないですし、やっても100%じゃないしそれをする程の事でもない」

と言われました。

もう一軒かかってる所があったのでそこにも電話をしてみたら、同じようなことを言われました。

そう。ブリーダーさんにも連絡し、ま、ほんとに一瞬やったし大丈夫やろ!

獣医2人に大丈夫と言われ少し安心しましたが、たぶん…としか言わない事に引っかかりましたが、まぁ自分を守るための言葉ですよね。

ブリーダーさんからもじゃあ様子みるしかないね。と言われてましたが次の日、

連絡があり、話はしてあるのですぐにここに連絡してください!と獣医さんの連絡先がラインで送られてきました。

まためちゃめちゃ焦りその獣医さんにTEL。

優しい口調の年配の男の先生でした。

「住所教えてください。では明日10時頃伺いますね」

え!?!?なになに!?

私「明日は何を…?」

先生「着床させなくする注射をします。」

私「注射には副作用がかなりあるとネットで見たのですが大丈夫ですか?」

先生「なんて書いてました?副作用はヒートが強くなるのでお股がさらに大きくなったりする。そのくらいですかね」

私「子宮蓄膿症になりやすくなると」

先生「それはないですよ。」

ということでお願いします。と電話を切りました。

でもネットを見ると副作用の事いろいろ書いてあるし、めっちゃくちゃ不安で、私の不注意でもみじに注射させて、その副作用でなんかあったりしたらもう私生きて行けへん。
でもこのまま何もせずで万が一妊娠してたら、産ませる事は出来ないしでもその時点で手術なんてそんなむごいこと…

とかもうめっちゃいろいろ考えて。

なんで動物病院でもその注射扱ってないのか動物病院に電話して聞いてみたら

「そんな方法があることすら知らない」

と言われて、副作用が強いから扱ってないのかと思ってたからそうじゃないことに少し安心して。

薬を調べたら卵胞ホルモンの注射で、私が体外受精の時に良く使う薬で。

自分にはガンガン薬使うのにもみじには怖くて…

吐きそうなくらい考えて先生が来る1時間前まで考えて、妊娠発覚前に避妊手術してしまおうかと考えが至ったので来られる前に電話して伝えたら、手術の危険が高まるので今回は注射をして落ち着いてから手術をする方がいいんじゃないか。と言われたため、そうして頂くことになりました。

予定より30分も早く来られた先生は可愛らしいおじいちゃん先生でした

もみじは旦那と散歩に行っていたのでそれまでの間先生にいろいろお話しを聞き、

来てくださった先生は、獣医の中でも繁殖やホルモン系を専門にやってきた先生で、だからホルモン注射が打てるのだとか。

普通の動物病院ではなかなかホルモン注射を扱っているところは少ないとのことで。納得。

もみじも帰ってきて太ももにチクッと注射を打って頂き、この辺の良いペットクリニックを教えてもらい、狂犬病の注射も安く打って頂き、なにからなにまでほんとにお世話になりました。

というわけで今日注射を打ちましたが、副作用の有無についてはまた書いていきます。

特に24時間は注意‼︎とかもない。と言われ、もう今回は排卵は起こらないそうです。

ただ一回目のヒートよりもオスを求める発情が強く、散歩ではオスを探して帰ろうとしない。

窓や玄関を開けたら飛び出しそう。

外に出たくて必死。

脱走なんてさせてしまったらもう怖すぎるので、やっぱり避妊手術をしておこうか。と考えています。

こうこんな想いはしたくないからー?

避妊手術をしたくない理由は子どもを産ませたい他にもいろいろあって今まで避けてたけど、

それでもやっぱり大切な事なんやと思い知った出来事でした。

今日の獣医さんには一度は産ませた方が…と言われましたが、

またおいおい考えていこうと思います。

長々と読んでくださりありがとうございました。