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辛いな

おばちゃん

涼しい日が続きますね。

今日は久しぶりのお休みで除湿機をまわしながら溜まった洗濯をしています。


昨日おばさんの病状説明があり、おじさんと、私のお母さんで聞いてきました。

私も行きたかった。おばさんの息子達2人も仕事で行けず。

いろいろ先生聞いてほしいことお母さんに託した!

あの人はなんでも言えるからな。

案の定、全部聞いてきたでぇ‼︎やて。




病理の結果       『膠芽腫 』
事前に脳腫瘍のグレードについては調べていた。1番悪いやつやった。

原発脳腫瘍は摘出したものの、すでに転移していたガンも一週間で大きくなっていると。

早く抗がん剤放射線治療を始めたいとこことで来週から始まります。

腫瘍の場所的に、症状が進行すると気力の低下や自己中心的になったりするそうです。

記憶がなくなったり、話せなくなったり、歩けなくなったりするんじゃなくて良かった。

ってちょっと思った。

先進医療について調べていたのでそれも聞いてきてもらった!

セカンドオピニオンも言いにくいのに、医師に他の治療法のことなんてなかなか言えるもんじゃない。私がいたとしても聞けたかどうか。

でもウチの母は聞いてきてくれた。

活性化リンパ球の免疫療法

先生もネットで見るといろんな治療法があるけど、これまでの実績がある抗がん剤放射線治療をして行きたい。

一緒に仕事をしてきた仲間、家族みたいに思ってるので自分に任せてほしい。

と言われたと。

それを聞き、わかりました。とお任せするしかないのか。


治らないと言っている先生が、自分に任せてなんておかしいんじゃないか??

治るって言える人が任せてと言う言葉を使うんじゃないのか??


医療従事者らしからぬ発言かもしれませんが。家族の事では看護師なんてなんの役にもたたへん。

現実が見えてくるばっかり。辛いばっかり。

この先どうしたら良いのか全然わからへん。

大切なのはすみちゃん。あ、おばちゃんの事。

すみちゃんが少しでもたくさん笑顔になれる事を大事にしたい。

これから抗がん剤放射線治療が始まる。
その中で、すみちゃんの笑顔。

少しでも体調の良い時はお家に帰らせてあげること。家にいて、家族に「おかえり」って言わせてあげること。

今私が考えられるのはそれくらい。



本人には余命の話はしてない。
だから難しい部分があるかもしれない。

それはずっと言わないのか。

それも家族で話し合わないといけないな。


すみちゃん、私はすみちゃんが大好き。浜松に行くたびに、「いつも可愛いね〜。」ってくしゃって笑って言ってくれるおばちゃんが大好き。

いつも一歩下がって私たちを見ていて、楽しそうに笑ってるおばちゃん。

私とお母さんが関西弁で話してると、ケンカしてんの!?ってびっくりしてた。
あんた達こわい!って笑ってた。

私と一つ年上のすみちゃんの息子。

子どもの頃から異常に仲が良くって、今でも同じにようにしばき合いとかしてると、あんな事もしてあんな事もしてって、懐かしそうに嬉しそうに笑ってた。

あんた達いとこで良かったねー。

って良く言われたな。

それくらい従兄弟は近い存在やったから、おばちゃんももう1人のお母さんみたいな存在やねんな。

それくらいに思ってたのに、なんでもっと大事にしてなかったんや。って。

看護師やってたなら、おばちゃんのストレスの事もう少し考えられたんじゃないか。って。

私が脳外科に勤めていたら、こういう病気をもう少し早く知って怖くてみんなに脳ドック受けてとか言えたんじゃないか。って。

今まで私は自分のことばーっか考えて行きてきたんやなー。って思い知ったわ。


でもな、悔やんでる暇はない。

将来今を悔やむことにならないように、今出来ることをするしかないんや‼︎

少しづつしか出来ないけど、

後悔だけはしたくない!

何をすれば良いのか全然わからないけど、少しづつ考えます!

時間がないから😣