緩和ケア入門セミナー


へ行ってきました。

ものすごく興味があったとか、今まさに勉強中とかそー言うわけじゃなかったのですが、

院長にこんなのあるよ〜行かない?と言われ、聞いてみても良いかな〜なんてそんな軽い気持ちでした。

一日中講義を聞き全てがためになったと感じたわけじゃなかったけど、緩和ケアの考え方そのものが私のイメージとは違っていて、とても素晴らしいものです。

がんと告知された時から緩和ケアが始まる。急性期は治療優先なのが、慢性期には五分五分となり、終末期には緩和ケアがほとんどの割合を占める。

昔の全て治療を終了してからの緩和ケアへの移行では、患者さんが医者から見放されたような気持ちになったり、死への意識が急に高まり絶望感が大きくのしかかっていた状態に比べ、

告知された直後から心のケアが始まる事によって、安心感を与えられるかなり重要な事だと思った。

そして死への恐怖は本人とその家族にものしかかってくる。

そこで家族看護の大切さをも学ぶ事が出来た。

今まさに、この緩和ケア、家族ケアが必要な方がうちの病院に入院されている。

無駄にはしないよう、出来ることからやってみよう。



この日は一日お勉強頑張ったご褒美?

またまた美味しいお肉頂いちゃいました?

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どんどん太っていく。

やばいよぉ。どうしよぉ?